『デュエルデッキ:精神 vs 物理』について

20日 3月 2017年 | 2 分(読むのにかかる時間)

『デュエルデッキ』は、ふたつのテーマやメカニズムの激突を完璧に表現することを目指してデザインされた製品です。

カード60枚入りの構築済みデッキがふたつ入ったこの製品は、開封してすぐに友人と遊ぶことができ、ここでしか味わえないシナリオを体験できます。

本日は『デュエルデッキ:精神 vs 物理』のテーマと内容をご紹介します。太古の昔から連綿と続く「知力と筋力の戦い」に挑むべく、貴店のプレイヤーたちにも伝えましょう。

各デッキのテーマ

『デュエルデッキ:精神 vs 物理』では、「精神」と「物理」の戦いが繰り広げられます――果たして貴店では、考え抜かれた策謀と純然たる力のどちらの側が優勢でしょうか?

「精神」デッキは、「ストーム」メカニズムの楽しさを体験したいプレイヤーにおすすめです。「ストーム」は1ターンに多くの呪文を唱えることでより強力な効果を得ることができます。

《ギトゥのジョイラ》は、一度に呪文を解き放ち勝負を決めるターンを作るのに役立つでしょう――ただし、「精神」デッキを用いるプレイヤーはその計画が成就するまで生き残らなければなりません。

「物理」デッキは、互いにシナジーを持つクリーチャーの群れを繰り出し、対戦相手を圧倒したいプレイヤーにおすすめです。

《冷眼のロヴィサ》の持つ能力は、バーバリアンや戦士、狂戦士が満載のこのデッキにぴったりです――ただし、対戦相手が恐ろしい計画を完成させる前に猛烈な攻撃で押しつぶさなければなりません。

統率者戦を楽しむプレイヤーにもおすすめです!

《ギトゥのジョイラ》と《冷眼のロヴィサ》の持つテーマは、「統率者」としても魅力的です。

次の統率者戦のイベントに、「『デュエルデッキ:精神 vs 物理』を中心にデッキを組む」という条件をつけてみるのもいいでしょう。

内容

『デュエルデッキ:精神 vs 物理』は、自前のデッキを組まなくてもバランスの取れた楽しい対戦ができる製品です。

この製品にはカード60枚入りの構築済みデッキ2個とクリーチャー・トークン10枚が封入されています。4枚のカードに新規アートが用意され、パッケージを飾る2枚はフォイル仕様の神話レアとなっています。加えて20枚のレア・カードが収録されています。パッケージを開封したら、あとはデッキをシャッフルしてプレイするだけです。

デッキを保管するデッキボックスに、ライフを記録するためのスピンダウン・ライフカウンター、それからプレイ中に読める戦略ガイドやルール参照カードも入っています。

各デッキのデッキリストは、マジック公式ウェブサイトの『デュエルデッキ:精神 vs 物理』のページをご覧ください。

本日ご紹介した新たな『デュエルデッキ』の情報を活かし、貴店やソーシャルメディアを盛り上げましょう!

By Jordan Comar

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