5 Most Common FNM Mistakes

フライデー・ナイト・マジックによくある5つの間違い

25日 9月 2014年 | 2 分(読むのにかかる時間)

タルキール覇王譚』がフライデー・ナイト・マジック(FNM)を新たな頂点へと導くなかで、イベントごとにプレイヤーに最高の経験を提供していくことがこれまで以上に重要となってきます。

以下に挙げたよくある5つの間違いを犯さないように留意して、この課題に向けて備えましょう。

1. 上位4人にのみプロモカードを渡す

各FNMでは4枚のプロモカードが確約されていますが、上位入賞のプレイヤーに渡さなければならないのは、そのうちの2枚だけです。

ミープルズ・ゲームズ/Meeples Gamesのエミリー・ブラスデル/Emily Blasdellは、すべてのプレイヤーの来店が価値あるものになるようにFNMのプロモカードを使っています。

昨年7月に行われたあるFNMで、1人のプレイヤーがドラフトをするつもりで来店しましたが、そこでその日のイベントがスタンダードであったことに気づきました。 そのプレイヤーはそのまま帰りましたが、それはお別れの景品として進呈されたFNMのプレミアム版カードを受け取ってからでした。

2. スタンダード・デッキを持っていないプレイヤーを追い返す

マジックのイベントデッキや対戦キットは、フライデー・ナイト・マジックで対戦することを目的として特別にデザインされています。 取り残される人がいないように、これらの在庫を常備しておきましょう。

3. 8人未満のプレイヤーしか集まらなかった時にイベントを中止する

公式のFNMを開催するには最低8人のプレイヤーが必要となりますが、場合によっては7人しか集まらないようなこともあるでしょう。

出席したプレイヤーの人数が少し足りなかった場合、401ゲームズ/401Gamesのジェフ・マックドゥーガル/Jeff MacDougalはWERを使ってFNMの代わりにカジュアルイベントを申請しています。彼は余ったプロモカードの在庫を緊急用として常時用意しています。

たとえフライデー・ナイト・マジックは開催できなくても、彼は最高の体験を提供しているのです。

4. 何が何でも予定したフォーマットに固執する

理想の世界では、皆さんは事前に予定した通りのフォーマットで毎回イベントを開催し、それを常に早い段階で申請して弊社の店舗・イベント検索上でそれが最大限の露出を受けるようにしていることでしょう。

しかし、「フォーマットの変更」と「プレイヤーを追い返す」との間での葛藤では、常に優先すべきは「フォーマットの変更」です。

この場合、WERの「編集」ボタンを使用します。そして変更を行った後には必ず「セーブして終了」を選択するのを忘れないようにしましょう。

5. FNMを1回だけしか開催しない

ゲーム・グリッズ・バウンティフル・ロケーション/Game Grid's Bountiful locationは去る7月にアドバンス店舗へと昇格しました。

それに伴う新たな特典の中で、店舗のオーナーであるジェフ・シャープ/Jeff Sharpeが一番喜んだものはどれだったでしょうか?

それはFNMを週2回開催できることでした。

ジェフはこれまでスタンダードとして開催していたFNMと並行してブースター・ドラフトも開催していましたが、これからはその両方を認定することができるようになりました。

FNMを2回開催するということは、スタンダード・イベントを2回開催しなければならないということでも、ましてや残されたブースターの包装材の後片付けを午前3時にしなければならなくなるということでもありません。

2つを同時に、あるいは別のフォーマットで開催すればいいのです。

開催されるFNMの回数が多ければ多いほど、より多くのプレイヤーが参加できることになります。そしてより多くのプレイヤーの参加はさらなる利益の拡大へと繋がります。

今すぐWERにログインして、FNMを2回分申請しましょう!

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