良いイベント主催者を呼び込むための4つの方法

24日 4月 2015年 | 2 分(読むのにかかる時間)

ボランティアの方々は、お金を受け取っているわけではありません。それでも彼らは、ボランティアを通して、それを続けていける何かを得ています。

ボランティアでイベントを主催してくれる方は、プレイヤーたちを満足させ、イベントの質を高め、貴店のブランドを固める助けになります――そのためには、協力してくれるボランティアの良し悪しが重要なのです。

では、優れたボランティアを呼び込み貴店でのボランティアを続けてもらうには、どうすればいいでしょう? それは、「ザ・エイブル・アルトゥリスト/The Able Altruist」が3,020人のボランティアを対象に調査した結果に表れています。 ここでは、ボランティアの方々がやりがいにしていることを4つご紹介し、それらを満たすためのアイデアもお教えします。

1.自身の影響が実感できるから

ボランティアの方々が何よりも求めているのは、自分が頑張ることで何かが変わるという実感でした。

 

それをふたつの視点から満たしてあげましょう。

その人に直接関わる近い視点:プレイヤーたちや保護者の皆様から、「良かった」という声を集めましょう。

ビジネス面の広い視点:プレイヤーの総数や新規プレイヤーの数、再来店したプレイヤーの数などのデータを見せ、ボランティアの協力が顧客増加に繋がったことを実感させましょう。(データ集計の際はWPNの担当者がお手伝いします。顧客を増やすためのアイデアと併せて、ぜひご相談ください)。

2. 経験を積むため

ボランティアの方々のうち31%が、それぞれの目標達成のためにボランティアを行っています。

これについて貴店ができることは彼らの目標によりますが、少なくとも彼らの未来の職場や学校に推薦状を書くよ、と伝えることはできるはずです。

3.交流の場として

みんなで楽しめるイベントは、従業員やボランティアの方々の仲を深めます。

 

 

ぜひ以下のことを試してみてください。

  • ドラフトや統率者戦の大会など、様々なマジックのイベントを開催する
  • ボウリング大会
  • 閉店時間後のゲーム大会
  • みんなでレーザータグ/Laser tagで遊ぶ
  • プレゼント交換会

4.割引特典のため

ボランティアの方々にも従業員特別割引を提供したり、何かプレゼントを贈ったりしましょう。「ボランティアもイベント運営チームの大切なメンバーだったんだ」、と強く実感するはずです。

とはいえ、これを一番のやりがいに挙げている人は16%に過ぎません――悪いことではありませんが、これだけでは効果が薄いかもしれませんね。 本日ご紹介した他のものと組み合わせるといいでしょう。もちろん全部やっても構いませんよ!

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