4 Reasons to Run Open Dueling At KLD Prerelease

『カラデシュ』プレリリースでオープンデュエルを開催すべき4つの理由

13日 9月 2016年 | 3 分(読むのにかかる時間)

『カラデシュ』プレリリースでは、店舗の皆さまに「プレインズウォーカーデッキ」も割り当てられます。それは、単にマジックの新しい初心者向け製品を仕入れられる数量を表しているのではありません。プレリリースをさらに盛り上げるチャンスがどれだけあるかも表しているのです。

プレリリースを開催する店舗なら、プレインズウォーカーデッキを用いた「オープンデュエル」も併催できます――それは誰でもいつでも遊べるカジュアルなサイドイベントであり、メインイベントのプレリリースに参加している方もしていない方も楽しめるイベントです。

今回は、オープンデュエルを開催すべき4つの理由をご紹介します。

1.プレインズウォーカーデッキとの相性が良い

プレインズウォーカーデッキは、新規プレイヤーの皆さまが楽しくマジックを始められるよう作られた製品です。そしてオープンデュエルは、彼らがプレイする場所としてうってつけなのです。

各プレインズウォーカーデッキには神話レアのプレインズウォーカー・カードが収録されており、デッキの残りのカードもそのプレインズウォーカー・カードとシナジーがあるものばかりです。中にはプレインズウォーカー・カードを直接手札に加える効果を持ったカードもあり、初心者が強力な呪文を繰り出す快感を得やすいようになっています。

オープンデュエルはプレリリースに来てくれた新規プレイヤーが「気持よくなれる」瞬間を演出し、このゲームへのより良い入口となるのです。

2.今後の割り当て増加に繋がる(可能性がある)

割り当て数はあくまでメイン・イベントの参加者を基準に決められ、増加への一番の近道は現在の割り当てをできる限り使い切ることである、ということは忘れないでください。ですが、オープンデュエルも割り当て増加の助けになります。

例えば、割り当て増加についてWPN担当に相談したとき、オープンデュエルの参加者数も参考になるのです。

そのためにも、オープンデュエルを開催する際はきちんとWERから申請と報告を行っい、認定番号を取得してください。

今一度念を押しておきますが、私たちは割り当て増加の相談はいつでも受け付けています。ただし、実際に増加されるのは滅多にないことであり、相談してもすぐに実現することではない、ということはご理解ください。

3.WPNレベルの維持に役立つ

昨年の12月に、WPNレベル達成に必要な条件が変更されました。大きなものとしては、総イベント報告数の変更が挙げられます――コア・レベルは24件以上、アドバンス・レベルは48件以上の報告が必要になったのです。

新しいイベント条件

コア・レベル

イベントを24件以上**報告する

アドバンス・レベル

イベントを48件以上**報告する

** 直近12ヶ月以内に

例えば、最新セットが発売されるたびにプレリリースを3回開催し、各回でオープンデュエルも併催しているとしましょう。新セットは1年に4回発売されるため、合計24件のイベントを報告できることになります――これだけでコア・レベルを維持し、アドバンス・レベルの条件の半分を満たせるのです。

それから、オープンデュエルは「ポイント戦」でないため2人以上参加者がいれば開催できます。大会のようにラウンド数を設ける必要もありません。

つまりオープンデュエルは……

4.良いことづくめである

オープンデュエルはリラックスした雰囲気で自由に楽しめるイベントです。運営の手間も少なく、必要なものもほとんどなく、リスクもありません。プレインズウォーカーデッキを仕入れる予定の店舗なら、プレリリースと一緒に開催しない理由がないのです。

参加者の単純な増加の他にも、利点があります。オープンデュエルを開催することで、より多くのプレイヤーが遊べるのです。メイン・イベントには参加する時間がない方。デッキ構築の経験がない新規プレイヤー。そしてメイン・イベントの枠が足りず参加できなかった方――オープンデュエルは、そういったお客さまも受け入れることができます。

ぜひ貴店でも、プレリリースでオープンデュエルを併催してみてください!ウィザーズイベントレポーターからご申請の際は「Magic Casual Event」を選択することをお忘れなく!

By Matt Neubert

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