プレリリース製品の割り当てについて

19日 7月 2016年 | 2 分(読むのにかかる時間)

『カラデシュ』プレリリースの申請開始に伴い、皆さまにはプレリリース製品の割り当て数もメールでお知らせいたしました。

メールをご覧になった方は、今一度以下のことを思い出してください――

割り当てに大きな影響を与えるのは、そのセットの収録カード枚数である

マジックのセットはふたつのカテゴリーに分類されます。収録されるカード枚数によって、「大型」か「小型」かに分けられるのです。例えば、264枚が収録される『カラデシュ』は「大型セット」です。184枚の『霊気紛争』は、「小型セット」となります。

大型セットのイベントと比較して、小型セットのイベントは参加者数が減少します――イベントの席が売り切れることはずっと少なくなり、製品が余ることはずっと多くなるのです。

これがどのように割り当て数に影響するのか、実際に「プレイセット・ゲームズ/Playset Games」(店舗名は仮名)の例を見てみましょう。

例:「プレイセット・ゲームズ」の場合

  『イニストラードを覆う影』 『異界月』 『カラデシュ』
プレリリース・パックの総量 108 72 144
「基本製品」数 72 54 90
「増加用製品」数 36 18 54
参加者数 96 66 なし

割り当て数は、直近に行われた同じ大きさのセットでのイベントにおける参加者数を基準に決められる

つまり『カラデシュ』での割り当ては、『イニストラードを覆う影』のイベント参加者数が基準になるわけです。店舗レベルや申請したイベントの数など、そういった要素は影響を与えません。

「プレイセット・ゲームズ」では、『カラデシュ』のイベントに向けて144人分の製品が割り当てられました。この数は『イニストラードを覆う影』での参加者数が基準になっています。「プレイセット・ゲームズ」は、『イニストラードを覆う影』プレリリースで(プレリリース・パックの総量である)108人に迫る96人もの参加者を集めたのです。

これは非常に一般的な増加基準となります。「プレイセット・ゲームズ」は割り当てられた数の90%を使用し、25%の増加を受けました。

割り当て数を増やすには、「増加用製品」を利用しよう

割り当て数は、「基本製品」と「増加用製品」が組み合わさって決められます。

大抵の場合、基本製品の割り当ては直近に行われた同じ大きさのセットでのイベントにおける参加者数に近い数になります。

『イニストラードを覆う影』で96人のイベント参加者を集めた「プレイセット・ゲームズ」では、『カラデシュ』プレリリースに向けて90個のプレリリース・パックが割り当てられました(プレリリース・パックは1ケースにつき18個入っているため、18の倍数になります)。

その「基本」分を超えてプレイヤーをイベントに受け入れ、その後の割り当てを増やすチャンスを生むのが、「増加用製品」です。(増加用製品を購入する際には、18個のプレリリース・パックと合わせて36個の増加用賞品ブースターも購入する必要があります)。

「プレインズウォーカーデッキ」はオープンデュエルのイベントに使用する

同様に、各店舗には「プレインズウォーカーデッキ」も割り当てられます。これらの製品は、「オープンデュエル」というカジュアルな併催イベントに使用します。

オープンデュエルはプレイヤーそれぞれに合ったプレリリース体験を提供する助けとなり、プレリリースに幅広さを持たせます。このイベントは、新規プレイヤーやメインイベントに参加する時間がないプレイヤー、そしてメインイベントに参加しながらもラウンドの合間にゲームを楽しみたいプレイヤーにうってつけです。

オープンデュエルとしてウィザーズイベントレポーターの[Magic Casual Event]を申請し、プレイヤーたちには参加費としてプレインズウォーカーデッキを購入してもらいましょう。

プレリリース製品の割り当てについて他にご質問がありましたら、『カラデシュ』のイベント申請受付が終了する8月7日までにWPN担当までご連絡ください!

By Matt Neubert

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