「コミック・テンペル/Comic Tempel」から天才的なアドバイスをあなたへ

15日 10月 2015年 | 1 分(読むのにかかる時間)

ドイツのドレスデンに店舗を構える「コミック・テンペル/Comic Tempel」のオーナー、モーリッツ・カルトーフェン/Moritz Kaltofenは、店やイベントを宣伝する上で新しい戦略を打ち出すべくアイデアを考えています。

しかし多くのWPN店舗と同様に、予算は限られています。 それでも彼には、「地元のコミュニティとの良好な関係」という資産がありました。

『スター誕生』

モーリッツは、彼のコミュニティ内に映像制作が得意なプレイヤーがいることを思い出しました。そこで彼は、そのプレイヤーの助けを借りることにしたのです。

そのプレイヤーは、1時間半ほどで「コミック・テンペル」のプレリリースを宣伝する映像を作ってくれました。モーリッツはお礼に夕食をおごったのでした。 このアイデアは大成功を収め、それ以降も映像製作は続いています。

他のプレイヤーたちは、最初はこの映像制作に疑問を持っていました。 しかしその映像の目的を知ると、喜んで受け入れてくれました。 今では、映像の最後に彼らが映らないと不満が出るほどです!

効果的な宣伝と素晴らしいコミュニティの確立

「コミック・テンペル」は、作ってもらった映像をただの効果的な宣伝ツールと見なしていたわけではありません。店舗全体を巻き込んだエンターテインメント体験の一部として扱ったのです。 モーリッツはこの映像制作を通して、店内のプレイヤーたちに一体感を持たせたのでした。

「ちょっとコミュニティに聞いてみるといいですよ。きっと、特別な才能や趣味を持ったプレイヤーやアイデアをくれるプレイヤーがいるはずです」と、モーリッツは言います。

あなたは、プレイヤーたちの隠れた才能に気づいていますか? 今こそそれを探し出すときです!

By Florian Nölting