Core Set 2019: Cards That Can’t Be Missed

『基本セット2019』:注目のカード

22日 6月 2018年 | 4 分(読むのにかかる時間)

『基本セット2019』は、マジック:ザ・ギャザリングの基礎を詰め込んだ製品です。「新規プレイヤーをマジックの世界へ迎え入れる絶好の機会」が最大のテーマですが、

もちろんそれだけではありません。このセットには、既存のプレイヤーの興味も引く強力な新カードや待望の再録カードが満載なのです。

ここでは注目のカードをいくつかご紹介しましょう。

統率者戦での活躍が期待できるカード:《運命のきずな》、エルダー・ドラゴン

インスタント・タイミングでの追加ターン獲得

すでにご存知の方もいるでしょう。これは今回のボックス購入特典プロモカードであり、ブースターパックからは手に入りません

25年前に初めて登場した「追加ターンを得る」効果は、マジックで最も強力な効果のひとつです――それがインスタント・タイミングで可能なのです。1度きりでないところも魅力ですね。きっと統率者戦やブロールで使われることでしょう。

マーケティング素材のページで、ソーシャルメディア用の宣伝素材をご用意しています。卓上宣伝POPやポスターなど先行リリース・キャンペーン(ブースターボックスをプレリリースでひと足早く手に入れられるキャンペーン)の宣伝に役立つ素材もありますので、あわせてご利用ください。このスタンダードで使用可能なプロモカードは、ブースターパックからは手に入りません。

エルダー・ドラゴン

『レジェンド』で登場したエルダー・ドラゴンたちは、恐らく実際に使ったことのないプレイヤーたちに最も名を知られているものでしょう(統率者戦の元となったフォーマットにその名を冠するまでは)。

統率者戦ファンの皆さまに朗報です。アスマディとアルカデスが25年のときを経て(使いやすいカードとなって……)再び登場します。また、ニコル・ボーラスもコストは軽く能力は強化されて再登場します。そして本気を出すときは一度追放され、プレインズウォーカーの姿で戻って来られるのです。

アーキタイプを強化するカード:《レオニンの戦導者》と《ギガントサウルス》

最近のセットとの組み合わせ

『基本セット2019』には、以前の基本セットから多くの改善が見受けられます。最近のセットにも目を向け、既存のアーキタイプに新たな選択肢を提供するのもその一例です。

《レオニンの戦導者》と《ギガントサウルス》のようなカードは、プレイヤーの皆さまが開発したデッキに新たな可能性をもたらします。《ギガントサウルス》は『イクサラン』『イクサランの相克』で登場した恐竜たちとともに、敵を踏み潰すことでしょう。《レオニンの戦導者》は、『アモンケット』をベースにした猫デッキにぴったり収まるはずです。

スタンダードでの活躍が期待できるカード:《殺害》、《弱者の師》、《ビビアン・リード》

スタンダードで実績があるカード

《殺害》のような優れた除去カードの強みは、技術レベルを問わずどんなプレイヤーでも使いやすい点です(今回のFNMプロモでもあります)。また、《弱者の師》が持つドロー・エンジンは白使いにとって貴重でしょう。これらは2枚とも、すでに実績があります。『イニストラード』ブロックで活躍を見せたのです。

新たなプレインズウォーカー

『基本セット2019』では新たなプレインズウォーカーがデビューし、すでに鮮烈な印象を残しています。ビビアンはプレイヤーの期待に広く応えます。ライブラリーから解答を見つけたり、[-2]能力で対戦相手の脅威を「帰化」させたりできます。

待望の再録カード:《全知》、《風景の変容》、《世界のるつぼ》

さまざまなフォーマットでアーキタイプの中心となっているカード

これらの強力なカードは現在入手困難になっています。どれも人気デッキの屋台骨なのです。《風景の変容》はモダンで《溶鉄の尖峰、ヴァラクート》とともに使われ、《全知》の力は《超起源》のような「撃てば勝ち」の戦略を実現しています。《世界のるつぼ》はヴィンテージや統率者戦で無限土地破壊デッキを生み出しています。

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