プレイヤーたちがオンライン上で集まれる場所を作る

10日 8月 2016年 | 2 分(読むのにかかる時間)

貴店はすでに、プレイヤーたちがゲームへの情熱を共有する場所としての機能を果たしていることでしょう。では、プレイヤーたちがオンライン上で集まれる場所は用意していますか?

ケベック州に店舗を構える「カートリウム/Cartorium」のマクシム・テリエン/Maxime Therrienは、ソーシャルメディア上にチャット・グループを作り、プレイヤーたちが店舗にいないときも交流できるようにしました。

オンライン上でも交流を続ける

FacebookやQZoneといったソーシャルメディアの発展にともない、プレイヤーたちがオンライン上で集まれる場所を作るのは以前よりずっと簡単になっています。

マクシムの場合、コミュニティ内のプレイヤーの多くがFacebookを利用していることに気づきました。

Facebookはみんなが利用していたから、ここに集まるのがいいと思ったんです!

彼はプレイヤーの大部分が集まるFacebookを、店舗外でも交流を続ける場として利用しました。

別々の場所に住むプレイヤー全員に同時にお知らせを届けられますから、宣伝効果も抜群ですよ。

こうしてプレイヤーたちとの繋がりを保つことで、彼らは余暇の過ごし方を考えるときに「カートリウム」のことを最初に思い浮かべるようになりました。しかしそれでもマクシムは、さらにもう一歩先に進んだのです。

交流用のグループを複数作る

マクシムはコミュニティ全体をオンライン上の中心に招待し、それからいくつかのサブ・グループを作成して交流を活発にしました。

いくつかのチャット・グループを作りました。例えば「コマンダー・ナイト・チャット」とか。Facebook上に、水曜日の「コマンダー・ナイト」についてのチャット・グループを作ったんです。

他にも、日曜日のモダンのイベントについての「モダン・チャット」やフライデー・ナイト・マジックのチャットなども作成したそうです。

インターネットの過渡期に広く使われたフォーラムと同様に、「カートリウム」のチャットは交流の場としての機能を果たしました。プレイヤーたちはゲーム中の面白い出来事をコミュニティ全体で共有し、同じゲームを愛する同志たちとの交流を深めていったのでした。

やがて、プレイヤーたちは私抜きでもおしゃべりを楽しむようになり、彼らはチャットを通して絆を強めていきました。

すぐに彼らは友だちもチャットへ呼ぶようになり、そしてオンライン上のコミュニティが育つにつれて自然と新規のお客さまも増えていったのでした!

ぜひ貴店でも、店舗での交流を盛り上げるのと同様にオンライン上にも交流の場所を作り、店舗の外でもコミュニティを育てるチャンスを活かしてください。

本日の店舗: Cartorium

  • 所在地: ケベック州、セントテレーズ(人口26,000人)
  • WPNレベル: アドバンス・レベル
  • 営業年数: 1年
  • 店舗の広さ: 74平方メートル
  • ウェブサイト: www.cartorium.ca

By Jordan Comar

よくある質問

ウィザーズ・プレイ・ネットワークについて、よくある質問の回答を探す

質問ですか?

ご連絡ください!