ウィザーズイベントリンク更新情報(2020年8月):イベント開始後の参加登録など

6日 8月 2020年 | 2 分(読むのにかかる時間)

By Bill Stark, EventLink Product Manager

今回の更新は、イベントリンクにとって大きなものになるでしょう――WPN店舗の皆さまから多くのご要望をいただいている機能を実装し、さらにイベントリンクをより快適にご利用いただけるよう改善を加えます。これから詳しい内容をお伝えできるのが楽しみで仕方ありません!

イベント開始後の参加登録

ここ数週間にわたり、開発チームは特に多くのご要望をいただいている機能――「イベント開始後の参加登録」を実装するべく力を尽くしてきました。この機能の開発は時間をかけてでも間違いのないよう作業を進める必要がありましたが、こうして皆さんにお届けできる日を迎えられて本当に嬉しく思います。

シールドデッキや構築のイベントにおいて、イベント開始後にプレイヤーがやって来ても、そのイベントの参加登録画面へ簡単に戻れるようになります。ウィザーズ・アカウントやゲスト・アカウントでイベントに追加してください。

参加登録が完了したら、そのプレイヤーも『Magic: The Gathering Companion』でイベントコードを入力して参加できます。イベントコードを忘れずにお伝えください。

参加登録の時点ですでに完了したラウンドがある場合は、それらのラウンドは自動的に敗北扱いになり、次のラウンドから対戦組み合わせが行われます。不戦勝で退屈そうにしているプレイヤーがいたら、遅れて来たプレイヤーとのフリープレイを楽しんでもらいましょう。

第1回戦の対戦組み合わせが発表された時点でプレイヤーが到着し、そのプレイヤーを敗北扱いにしたくない場合は、参加登録を済ませてから対戦組み合わせをやり直すこともできます。ラウンドを遡る機能については、前回の更新情報記事をご覧ください。

過去のイベントの確認

過去のイベントを確認できることの大切さを私たちに訴えかけてきた店舗の皆さん、できるようになりますよ!今後は終了したイベントも、終了後28日間確認できるようになります。

カレンダーの画面で確認したいイベントをクリックするだけで開けます。終了したイベントの情報は変更できませんが、順位や対戦組み合わせなどの情報は印刷できます。

過去のラウンドの確認

過去のイベントを確認できる機能に加えて、イベント運営中にそのイベントの過去のラウンドも確認できるようなります。完了済みのラウンドを確認すると、そのラウンド時点の情報が表示されます。対戦組み合わせや順位には、のちのラウンドの情報は反映されていません。

タイムゾーンに関する改善

WPN店舗の皆さまからのフィードバックをもとに、イベントリンクにおけるタイムゾーンの働きについても改善を加えました。

まずは、フライデー・ナイト・マジックが木曜日にしか設定できず正しく申請できない不具合について、 こちらを修正しました。

それから、イベントを作成するたびにタイムゾーンを選択する必要がなくなりました。ブラウザのタイムゾーン設定にもとづいて自動的に設定されます。

これでイベントの作成がよりスムーズになるかと思いますが、ブラウザの設定が異なるタイムゾーンになっている場合は手動で設定し直す必要がありますので、ご注意ください。

バグ修正

ユーザーの皆さまからご報告をいただいたいくつかの不具合は、最新の更新で解消されました。中でも特に重要なものを以下にお伝えします。

  • 4パック・シールドのイベントが適切に機能しない不具合を修正しました。
  • イベント作成時に、開催数の上限が不適切に増加する不具合を修正しました。
  • 先ほどもお伝えしましたが、FNMが木曜日にしか設定できない不具合を修正しました。

『Magic: The Gathering Companion』正式ローンチ

『Magic: The Gathering Companion』 がベータテストを終えて正式ローンチを迎えました!無事に正式ローンチを迎えられたのは、ご助力いただいた皆さまのおかげです。

ぜひプレイヤーたちにアプリのダウンロードを勧め、イベントリンクで開催するイベントへ参加してもらいましょう。MTGアリーナなどを用いたオンライン・イベントでもおすすめです。正式ローンチを記念して、今回は『Magic: The Gathering Companion』の素敵なトレーラー映像を見て終わりにしましょう。

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