さらに新規プレイヤーを獲得しやすくなった『基本セット』

25日 6月 2019年 | 4 分(読むのにかかる時間)

1993年、あるゲーム・フェアでマジックがお披露目されたとき、その話題は全米中に広がりました。初めてそのゲームを体験したプレイヤーたちの興奮は凄まじく、最初期の印刷分がわずか数日で完売し、その後15か月間で9つものエキスパンションが発売され、最初の2年間で10億枚ものカードを売り上げるほどでした。

『基本セット2020』は、あの頃のような興奮をお届けできるようデザインされています。

すべては、初めてのゲーム体験から始まります。これまでにないイベント参加者数も、記録的なプレリリースも(この記録は『灯争大戦』プレリリースでさらに更新されています)、初めてこのゲームを体験したプレイヤーたちの興奮なしには成し遂げられませんでした。初めて2桁のパワーとタフネスを持つクリーチャーを召喚したときの全能感。初めて呪文を打ち消したときに芽生える、ちょっといたずらをしたような感覚……

これから11週間にわたって続く『基本セット2020』シーズンでは、多元宇宙に初めて足を踏み入れる新規プレイヤーに優しい体験を生み出し、わくわくするような興奮を味わってもらうことが貴店の目標となります。

その助けとなるカードをご紹介しましょう。

 

ウェルカム・デッキの切り札:《シヴ山のドラゴン》、《攻撃的なマンモス》

 

経験豊富なプレイヤーは、《戦慄衆の指揮》を唱えて《野茂み歩き》と《翡翠光のレインジャー》の軍勢を墓地から戦場へ一気に戻す、というような高度なプレイにマジックの面白さを感じます。ですが新規プレイヤーの中には、大型のクリーチャーを戦場に繰り出すことに魅力を感じる方がいるのです。

ウェルカム・デッキには、そういったプレイヤーを惹きつけるクリーチャーが多くあります。再び一新されたウェルカム・デッキは戦闘に重点を置いたものであり、マジックの大きな魅力であるアートにも力が入っています。すでにキットが到着している(地域によっては間もなく到着)かと思われますが、さらに必要な場合はWPN担当までご連絡ください。(詳細については、地域によって異なります。)

 

プレインズウォーカーデッキのパッケージを飾るカード:アジャニ、ムー・ヤンリン、ソリン、チャンドラ、ビビアン

 

『基本セット2019』と同様に、『基本セット2020』でも5種類のプレインズウォーカーデッキが登場します。それぞれのデッキには、『基本セット2020』ブースターパックからは手に入らない単色のプレインズウォーカー・カードが収録されています。

プレインズウォーカーデッキは5色それぞれに用意されているため、気に入ったキャラクターでデッキを選ぶこともできます。また、すでにウェルカム・デッキでカードを手に入れているプレイヤーは、同じ色のプレインズウォーカーデッキを買えばさらにコレクションが増え、デッキ構築の幅が広がります。

マジック初心者体験会を開催する店舗の皆さまは、イベント当日に数量限定でプレインズウォーカーデッキを販売できることもお忘れなく。発注についての詳細は、ご利用の問屋までご連絡ください。(プレインズウォーカーデッキの公式発売日は7月12日ですので、ご注意ください。)

私たちは、これらの製品が新規プレイヤーの第一歩として最適なものになるよう力を尽くしてきました。

「第一歩」となることこそが、『基本セット2020』の究極的な目標です。貴店もこれらの新規プレイヤー向け製品を揃え、シーズン開始に備えてください。

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