Grow Your Own Judges

あなたの周りのジャッジを育てよう

5日 2月 2015年 | 1 分(読むのにかかる時間)

プレイヤーたちがジャッジプログラムを進めていけば、同時にイベントの質も上がっていきます。

ここでは、あなたの周りのプレイヤーがジャッジプログラムを進めるのを手助けする方法と、なぜそうすべきなのか、その理由をお伝えします

ルール・アドバイザー

ルール・アドバイザーは、必ずしもイベント規定に対する専門知識を必要とせずに、ゲームのルールに通じる者として認められます。 ジャッジセンターで行われるルール・アドバイザー試験に合格すれば、この資格を得られます。

ルール・アドバイザーはカードの相互作用の質問にも対応しますが、それ以上にプレイヤーひとりひとりへの気配りやドラフト後のあと片付けなど、プレイ体験をより良いものにするすることが求められます。

ルール・アドバイザーに興味を持っているプレイヤーがいたら、ジャッジセンターで試験を受けるよう誘ってみてください。 試験に合格したら、そのプレイヤーにルールの質問を受けるよう指示してあげてくださいね。

レベル1ジャッジ(L1ジャッジ)

L1ジャッジは、ゲームのルールに加えてイベント規定にも詳しい者です。 L1ジャッジとして認定されるには、レベル2ジャッジとの面接と、試験、それから認定イベントでのジャッジ経験が2回必要です。

L1ジャッジには、—スイス式ラウンドの回戦数や試合時間を過ぎたときにどうすべきかなど、—イベントの構成を知っていることが求められます。さらに、イベントの開始から終了までスムーズに進行するよう最善を尽くすことも求められます。

このプログラムへの参加を勧めてやる気を引き出したら、地域コーディネーターのもとへ向かわせて、あなたのイベントも手伝ってもらいましょう。

レベル2ジャッジ(L2ジャッジ)

L2ジャッジはゲームのルール、イベント規定ともに精通し、さらに違反処置についても詳しい者です。 L2ジャッジとして認定されるには、「高レベル」の大会でのジャッジ経験が3回と、複数の店舗にまたがり活動し、他にもいくつか条件を満たす必要があります。

興奮しやすいプレイヤーがいた? 大丈夫、L2ジャッジがいます。 L2ジャッジはその豊富な経験と専門的な判断を用いて、緊張した状況を解きほぐすのが得意なのです。

ぜひプロツアー予選予選でL1ジャッジをL2ジャッジの補佐につけ、競技RELのイベントの「特訓」をさせてあげましょう。 そして彼らを、近くの別の店舗に推薦してあげてください。

あなたの地域のジャッジがどの段階にあるとしても、彼らのために今すぐできることはあります。 プレイヤーをジャッジとして育てる手助けをして、共にイベントの質を向上させましょう!

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