HOU: In Case You Missed It

『破滅の刻』についてつい勘違いしがちなこと

1日 5月 2017年 | 3 分(読むのにかかる時間)

『アモンケット』にて、私たちはマジックの店舗イベントを刷新しました。その目的は、各セットの寿命を伸ばし新規プレイヤーを店舗へ引き入れることです。

新しいことを始めたため、ご質問も多く寄せられました。馴染みのない開催要件や条件に尻込みして、新しいイベントに手を出せないイベント主催者も現れるほどです。どうかご安心ください。皆さまが想像しているよりも、新たなイベントの開催要件や条件は緩いものなのです。

本日は、よくある勘違いをご紹介します。

もうウチのイベント・カレンダーは埋まってる。「マジック・リーグ」を開催する余裕なんてないよ。

「リーグ戦の日」の設定はウィザーズイベントレポーターから申請する際に必要となりますが、その日は「しっかりとイベントを行う日」ではなく、単に集まりやすい日を設けているということです。

リーグ戦自体は、期間中常に開放されています。

つまり、カジュアルにゲームを楽しめる機会をお客さまに毎日提供できるのです。マジック・リーグは、プレイ数とその勝敗を競うイベントです――リーグに参加しているプレイヤーは、いつでも誰とでもゲームを行うことができます。

かかる手間もコストも本当に最小限で、リスクもありません。

例えばウィザーズの社内リーグでは、参加者に3パック配布して開始します。それから3週間にわたり、時間を見つけては1ゲーム先取の試合を気軽に楽しみます。また、毎週1パック追加することができます。そしてリーグ期間が終了したら、勝ち星の数に応じて賞品をもらえるのです。

「ドラフト・ウィークエンド」の参加者数の条件が厳しくて、次々とドラフトを開催できる気がしません。

ドラフト・ウィークエンドの目的はいたってシンプルです――それは「可能な限り多くのドラフトを開催すること」です。しかしいつでもちょうど8人集まるわけではなく、ときには「1卓では足りないものの2卓に分けるには少ない」というような中途半端な人数になることもあるでしょう。

それでいいのです。とにかくドラフトを始めましょう。人数の調整は自由にできます。

大事なことは、「8人ちょうどじゃなくてもドラフトはできる」ということです。もちろん8人が理想ですが、それは必須条件ではありません。

8人に満たなくてもドラフトは楽しめます。WERでは[Magic Casual Event]を選択するだけです。

8人を超えても、まったく問題ありません。ドラフトを始めましょう。ただし8人以外ではどうしてもドラフトの醍醐味は減ってしまうので、グループを分ける際はできるだけ8人に近い数になるようにしてください。

競技志向の「スタンダード・ショーダウン」を毎週末開催したら、時間が全然足りないよ!

スタンダード・ショーダウンを、毎週末にゲームデーを開催するようなものだと考えたイベント主催者もいました。ですが競技志向とはいえ、ゲームデーと比べればそこまで肩に力を入れるものではありません――トップ8による決勝ラウンドも必要ありませんし、なんなら優勝者を決める必要もありません。

プレイヤーたちにとって、このイベントは毎週デッキを試行錯誤しながら磨いていく機会となります。コミュニティ内からより広いメタゲームまで、環境に合わせてスタンダードのデッキを調整できる場となるでしょう。

ラウンド数は3回戦か4回戦までにしましょう。ラウンド数を決めておくことで終了時間が予想でき、参加しやすくなります。

各イベントの申請受付は5月21日までです。申請をお忘れなく!今すぐ『破滅の刻』のイベントを存分に活かす計画を立てましょう!

By Jordan Comar

よくある質問

ウィザーズ・プレイ・ネットワークについて、よくある質問の回答を探す

質問ですか?

ご連絡ください!