How Armada Games Gives Thanks

「アルマダ・ゲームズ/Armada Games」流の感謝祭

6日 11月 2015年 | 2 分(読むのにかかる時間)

長期休暇中は、イベントの参加者数も落ち込むものです。

学生たちは実家へ帰り、余暇に使えるお金は旅費に変わります。 貴店のイベントは突如として、他の趣味だけでなく家族とのだんらんや職場のパーティ、そしてプレゼントの買い物とも競合することになるのです。

その中で「アルマダ・ゲームズ/Armada Games」は、店舗で感謝祭を祝うようコミュニティに訴えかけてきました。

彼らは9年にわたり、毎年感謝祭を祝うパーティを開催してきました(北アメリカでは伝統的に、七面鳥の丸焼きを中心に大皿に盛りつけて料理を出します)。

七面鳥は店舗が用意し、プレイヤーたちはイベントの参加費としてそれぞれひと皿ずつ料理を持ち寄ります。

すべての料理を並べると、それはもう豪華な食卓になります。 マッシュポテトだけで6種類にもおよび、それらがテーブル中に広がるのです。 ヨーロッパ出身のプレイヤーは、故郷の伝統料理を持ってきました。 誰もが待ち望んでいた山盛りのバッファローウィングを持ってきた人もいました。 「いやあ、最高だね」と、オーナーのミカエル・フォルティノ/Michael Fortinoは言います。

こういった祝日に行う努力がコミュニティを築くのに効果的なのは、なぜでしょう?

人類学者によれば、それには「コミュニタス/communitas」と呼ばれるものが関わっているそうです。「コミュニタス」とは、同じ体験を共有しているときの楽しさや帰属意識の感覚のことです。 サッカーの試合やコンサート、そしてマジックのグランプリ――「コミュニタス」はその場にいる人々の結びつきを強め、心の距離感を縮めます。

その効果は絶大です。 研究によれば、店内で感じた強い感情は、(それが良いものでも悪いものでも)お客様の印象に残り、その他のことはすぐに忘れられてしまうのです。 お客様の感情が高まるその瞬間に注目することで、ビジネス上の大きなアドバンテージを得ることができるのです。

ミカエルに学ぶ、完璧なパーティを開催するためのヒント

適切な機関に届け出をする。(店内でのパーティ開催には許可が必要になります)。

店内の清掃にしっかりと時間をかける。(「店側はどんな準備をするべきですか?」ミカエル:「掃除だね」)

食物アレルギーに注意する。(ナッツ類も含めて、すべての食品にそれがわかる表示をつけましょう)。

ベジタリアンやビーガンの人向けの食事も用意する。(こちらのレシピも参考にしてみてください)。

従業員には休暇を与える。(その日に勤務するのはオーナーだけです)。

「アルマダ・ゲームズ」は休暇中にこそチャンスを見出し、店舗の利益に繋げてきました。

彼らは「独立記念日(7月4日)」にも、野外で食事会をしながらアメリカをテーマにした催しを行っています。赤白青のペイントを施したり、統率者戦のイベントを行ったりしているのです(参加者はみな。アメリカ国旗にある色のデッキで参加します)。

「独立記念日」や「感謝祭」はアメリカの祝日ですが、「コミュニタス」は万国共通です。 どの地域でも、祝日にこそチャンスがあるのです――貴店にもチャンスはありますよ!

By Matt Neubert

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