How Black Knight's T.O.s Go Next Level

「ブラック・ナイト」のイベント主催者たちがもう一歩先へ進んだ話

24日 2月 2016年 | 2 分(読むのにかかる時間)

「お墨付き」が大きな影響を持っていることは、すでに明らかになっている事実です。 それこそ、Amazonが1990年代中頃にカスタマーレビューを導入した理由であり、現在多くの企業が無料お試し製品を手にAmazonの「ベストレビュアー」のもとへ押し寄せている理由なのです。

ブラック・ナイト・ゲームズ/Black Knight Games」のジェイ・メイソン=グラント/Jay Mason-Grantは、他人のお墨付きが持つ力をユニークな方法で活かしました。それによって彼は手がける製品の幅を広げ、それらを取得するプロセスの合理化を進め、コミュニティ内に直接的で信頼できるフィードバックを浸透させることに成功したのです。

今回はその方法をご紹介します。

ジェイは熱心なゲーマーを「旗手」としてスカウトし、彼らが熟知しているゲームの管理人に抜擢しました。 「旗手」はイベントの企画・運営や電子メールを通してお客様と連絡を取ることができ、また略歴と人物紹介を添えて「ブラック・ナイト」のウェブサイトで取り挙げられます。

特別目を引くような取り挙げ方をしているわけではありません。 そこを見れば、あなたが参加したイベントの主催者を知ることができるでしょう。

ジェイの計画とは、イベント主催者の持つ専門的な知識を広く知らせることで、彼らにコミュニティを成長させるための立場や権限をしっかりと持たせることでした――まさにAmazonの「ベストレビュアー」と同じように。

こうすることで、ジェイや店舗スタッフがよく知らないゲームのイベントもサポートすることができるようになり、さらに課題に悩まされることなく、そのゲームの宣伝を行うことができるのです。

ジェイがお客様を中心にしたコミュニティを築いた方法

あるゲームのイベント計画に興味を引かれると、ジェイはそのゲームの「旗手」をスカウトし、イベント運営のためにいくつかのツールを用意しました。

1. ウェブサイトに特設ページを開く それぞれのゲームに興味を持ったプレイヤーが、その「旗手」に連絡が取れるようになります(ジェイはそれぞれのゲームの「旗手」に「ブラック・ナイト」の公式メールアドレスを用意しました)。

2. Facebook内に専用のグループを作成する 「旗手」同士が意見を交換できる場を用意しました。

3. イベントの企画提案にGoogleフォームを使用する

「旗手」たちは、運営したいイベントのアイデアを随時提案できます。 イベント終了後、「旗手」にはその参加者数をもとに店舗での買い物に使えるポイントが支給されます。

ジェイの店は、極めて質の高いものになりました。 Amazonの「ベストレビュアー」やMicrosoftの「MVPアワード」のようにお客様を中心にしたコミュニティは、お客様の強い支持を築き上げ、店舗とプレイヤーたちとの間に貴重な繋がりを生み出すのです。

「お客様の望むイベントをお客様自身で作れるようにするのが私たちの役目です」と、ジェイは言います。「そして、お客様の望むサポートを用意するのも私たちの役目なのです」

貴店で行う際に気をつけること

ジェイは、この計画はまだ完璧なものではないと指摘します――改善の余地は常にあり、つまずくことも多いそうです。 ここで、彼が学んできたことを皆さまにお教えします。

  1. 「旗手」が急に辞めるのは当たり前。 計画の始めは、投資し過ぎないように気をつけましょう。
  2. シンプル・イズ・ベスト。 最初は計画を綿密に練り過ぎて、管理が大変でした。
  3. 鍵となるのは「コミュニケーション」。 コミュニケーションをしっかり取れる方法を見つけ、素早く対応できるようにしましょう。
  4. 「旗手」たちを称える。 「私にはこれが足りていなかったと思います」とジェイは言います。

ジェイは自身のコミュニティから「旗手」をスカウトしました――強い熱意とエネルギーを持った理想的なプレイヤーが見つかったのです。

皆さまもコミュニティに目を配りましょう!

By Matt Neubert

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