How Draft Weekend Pays Off At JK Entertainment

「JK Entertainment」のドラフト・ウィークエンド

8日 11月 2017年 | 2 分(読むのにかかる時間)

By Tobias Henke of JK Entertainment of Frankfurt, Germany

ブースター・ドラフトについて何も知らない人に遊び方を教えるときに、「口で言うより実際に体験してもらう方がずっと楽なのに」と感じていませんか?

新規プレイヤーがブースター・ドラフトに尻込みするのは残念なことですよね。ドラフト・ピックが初心者には難しく、彼らにとって高い参入障壁となっているのです。しかしブースター・ドラフトはカードのコレクションを増やすのに最適な方法であり、しかも多くのカードを持っていなくても平等な条件で戦える遊び方です。

私たち「JKエンターテインメント/JK Entertainment」は、ドラフト・ウィークエンドでイベントの参加者数やパックの売り上げの他にも大きな成功を収めることができました。このイベントは、新規プレイヤーにブースター・ドラフトを紹介する最高のチャンスです――初心者が初めて参加するイベントとしては最適ではありませんが、新規を常連に変える大きなきっかけになるでしょう。

私たちの店では、何よりもブースター・ドラフトが人気です。

ブースター・ドラフトのイベントは広い客層から確実に利益をあげることができ、店舗の収入源として欠かせません。私たちにとってドラフトは魅力に溢れていて、ビジネスの大きな助けとなっています。

しかし常連のお客さまたちにとっては、ドラフトの魅力について語るのは些細なことだといいます。彼らにとってドラフトは欠かせないルーチンのひとつであり、週に何度か仕事や学校の帰りに楽しみ、週末はたっぷり遊ぶものだそうです。

そして新規プレイヤーにとっては、ドラフトは「怖いもの」だといいます。知らないルールや言葉に満ちており、自分以外の全員がそれを理解している場。まるでマジックの遊び方をまた一から学ぶみたいだと。

そこでドラフト・ウィークエンドです。このイベントは、店舗・常連・初心者の全員にとって嬉しいものなのです。

『アモンケット』ドラフト・ウィークエンドではドラフトのイベントを27回開催し、のべ215名の方にご参加いただきました。

その多くが常連であり、彼らは初めての『アモンケット』ドラフトを楽しんでいました。しかし私たちが注目したのは、普段よりずっと多い新規プレイヤーの数です。

さまざまな客層を惹き寄せたドラフト・ウィークエンドですが、新規プレイヤーにとってもFNMのような親しみやすい雰囲気の中でドラフトを体験できる素晴らしいイベントだったのです。ここでドラフトを体験した初心者がその後通常のドラフト・イベントにも来るようになれば、その場の利益以上のものが期待できます。

私たち「JKエンターテインメント」にとって、まさにこれこそがドラフト・ウィークエンド最大の成果でした。ドラフトを楽しむようになるプレイヤーが増加したかどうかは、このイベントの成否を判断する基準になると思います。

『イクサランの相克』ドラフト・ウィークエンドの申請受付は始まっています。今すぐご申請いただき、プロモカードをシーズン序盤の販売促進にお役立てください。

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