How to Handle Rules Disputes

ルール上の揉め事の対処法

28日 10月 2015年 | 2 分(読むのにかかる時間)

「マグナ・カルタ(大憲章)」は、英単語にしておよそ5000語で書かれています。

アメリカ合衆国権利章典は 475語です。

ではマジックの総合ルールは? 実に、107,382語にのぼります

マジックは複雑なゲームです。そしてその複雑さこそが、楽しさに繋がっているのです。 複雑だからこそ、マジックは一生ものの趣味になるのです。 ですが一方でその複雑さゆえに、時々WPN店舗の皆さまやイベント主催者にルール上の難しい質問が寄せられます。

それを解決するには、どうするのが最適でしょう? まず何よりも意識していただきたいことをお教えします。

対応するのはあなたです

ルール上の揉め事への対応はイベント主催者(TO)に一任する、というのがウィザーズ社の方針です。

その上で、私たちは皆さまが自信を持って正しい判断ができるように、多くの手段をご用意しています。

ぜひ以下の方法をお試しください

1.ジャッジを用意する

ジャッジが必要になるイベントは、(グランプリ・トライアルやプロツアー予備予選など)ルール適用度が「競技」のものだけです。しかしフライデー・ナイト・マジックにおいても、ジャッジがいることでイベントの公平性が劇的に高まるのです。

地域コーディネーターを通してジャッジと連絡を取り、貴店のコミュニティにジャッジを常駐させましょう。あなた自身がそのひとりになってもいいですね――きっと不安がなくなることでしょう。

2. ジャッジとチャットでやり取りをする

イベント会場にジャッジを用意できなかった場合は、次善策をとりましょう。複数のジャッジがリアルタイムで質問を受け付けています(リンク先は英語)。

このチャットは24時間開いているため、インターネットに接続できる環境があり、少し時間を取ることができれば、この上なく頼りになるでしょう。

3.Gathererを参照する

私たちの提供するオンライン・カード・データベースに、過去に印刷されたすべてのカードについてのFAQが掲載されています。

「カードの裁定」まで画面をスクロールすれば、きっと答えが見つかるでしょう。

4.ゲーム・サポートに問い合わせる

平日の午前10:00~午後6:00(日本時間)の間なら、ゲーム・サポートがどれだけ複雑な相互作用でもお答えします。

ゲーム・サポートのメンバーはみなルール上の質問について熟知しているため、ルール上の揉め事をしっかりと収めたい場合はぜひご連絡ください。 (注意:電話連絡での対応が取れない地域もあります)

事前に知らせておくこと

今回ご紹介した手段を組み合わせれば、ルール上の問題を素早く適切に対処する方針が作れるでしょう。

どのような方針をとるにせよ、ルール上の質問をする方法やその質問がどのように対処されるのかは、プレイヤーたちに周知しておくと良いでしょう。

イベント前のアナウンスで告知したり、店内に掲示したりしておきましょう!

By Matt Neubert

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