Iconic Masters: 5 Things to Know

『アイコニックマスターズ』について知っておくべき5つのこと

7日 11月 2017年 | 3 分(読むのにかかる時間)

『アイコニックマスターズ』は11月17日に発売されます。本日はこの素晴らしい製品について知っておくべきことをご紹介します。

1.ドラフト向けの製品であること

他の『マスターズ』製品と同様に、『アイコニックマスターズ』もドラフト向けにデザインされています。WPN店舗の皆さまは、『アイコニックマスターズ』をある目的のために残しておくことでこの製品の魅力をすべて引き出すことができます――この製品を用いれば、極めて貴重なドラフト体験を提供できるのです。

『アイコニックマスターズ』に収録されているカードの多くは、マジック初期の頃のものです。現在と比べてブースタードラフトという遊び方が一般的でなかった時代のカードを用いたドラフトは、ベテラン・プレイヤーにとっても貴重な体験となるでしょう。

加えて、このセットは限定生産品であるため、開催できるドラフトの数も限られています。パックがただ開封されるたびに、その数は確実に減っていくのです。

2.これまでにないカードパワーのドラフトが楽しめる

『アイコニックマスターズ』には、マジックの歴史全体から強力な呪文やクリーチャーが集められ、詰め込まれています。

例えば《核の占い師、ジン=ギタクシアス》のような強烈なフィニッシャーがありますし、それから(《帰ってきた刃の翼》《寛大な拷問者》のような)かつてのレアがアンコモンの枠に姿を見せ、ドラフトとは思えないカードパワーの戦いが繰り広げられるのです。

また、10年の時を越えたカード同士のコンボや「チャネル・ファイヤーボール」のようなまさに「アイコニック」なコンボなど、これまでリミテッドでは味わえなかったコンボも楽しめます。

3.充実したアンコモン

繰り返しになりますが、『アイコニックマスターズ』ではかつてレアだったカードがアンコモンの枠で登場します。その上、歴史に名を残す強力過ぎるアンコモンも多く収録されているのです。

4.統率者戦のファンにとっても注目の再録カードがある

このセットに収録されるアンコモンの中には、《スランの発電機》のような統率者戦で大人気のカードも含まれています。そういったカードは他にもたくさんあります。このセットは「これまでにないカードパワー」をテーマにしているため、統率者戦で人気を集めるカードも多々あるのです。

《聖別されたスフィンクス》は統率者戦で最も多く使用される青のクリーチャーですし、《希望の天使アヴァシン》も同様です。また《飢餓の声、ヴォリンクレックス》(や《大修道士、エリシュ・ノーン》、《核の占い師、ジン=ギタクシアス》など)といった「法務官」サイクルも非常に人気です。

5.『神河物語』の伝説のドラゴン・サイクルが新規アートで登場する

どれも素晴らしいアートです。

また、2013年に発売された初代『Modern Masters』では神話レア枠での再録でしたが、今回はレア枠で再録されます。これにより全体のカードパワーはさらに上がり、最高のドラフト体験をお楽しみいただけるでしょう。

貴店でもぜひドラフトのイベントを計画してください!コア・レベル以上の店舗の皆さまには、『アイコニックマスターズ』が少なくとも12ボックスは割り当てられます。そしてひと箱につき、8人ドラフトを1回開催できるだけのパックが入っています。つまり貴店のプレイヤーを、本当に特別なドラフト体験へ12回も招待できるのです。

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