『Jumpstart』をいち早く見てみよう

18日 6月 2020年 | 2 分(読むのにかかる時間)

これまでにないマジックの遊び方を提案する製品『Jumpstart』は、『基本セット2021』ボックス購入特典プロモの一環としても提供されます。WPN店舗の皆さまには、『Jumpstart』のパックが割り当てられます。貴店からブースターボックスやコレクター・ブースターボックスを1箱購入したお客さまや、プレリリース・パックを6つ購入したお客さまにボックス購入特典プロモカードとともに配布してください。

申し訳ありませんがボックス購入特典用の『Jumpstart』パックは配送が遅れています。(COVID-19の影響で製造と配送に遅れが生じたため)。ブースターボックスを購入すると素晴らしいおまけが付くことをプレイヤーに周知しておいてください。

『Jumpstart』ではゲームで使用するデッキを簡単に作成でき、新規プレイヤーにも気軽にお楽しみいただけます。経験豊富なプレイヤーにとっても趣向を変えたゲームを気軽に楽しめて、さらに優れた再録カードや新規カードも盛りだくさんです。

『Jumpstart』を用いたゲームでは、これまでのマジックになかった体験を味わえます。この製品は一見すると、手にとってすぐに遊べるシンプルなものです。パックを2つ開封して、出てきたカードを合わせるだけで対戦できるのです。しかし実際にプレイしてみると、他では決して味わえない複雑で充実したプレイ体験を楽しめるでしょう。

内容を少しだけ見てみましょう。

プレイヤーは『Jumpstart』を2パックずつ用意して(『基本セット2021』のボックス購入特典で2パック手に入る機会があります)、それらを開封したらそれぞれのテーマを確認します。パックのテーマは、中に入っているテーマ・カードを見ればわかるようになっています。

確認できましたね。『Jumpstart』の基本的な仕組みが知りたかった方は、もうこれで十分です。あとは簡単です。テーマを2つ選んで合わせ、シャッフルして対戦するだけ。以上です。ですが『Jumpstart』についてもっと詳しく知りたい方は、このままお読みください。

『Jumpstart』では、あなたのデッキを「構築」する手段がいくつもあります。基本的な方法は、パックを4つ開封して気に入ったテーマを2つ組み合わせることです。例えば先ほどの画像の通りにテーマが出た場合は、「エンチャント・ガラク」や「リアニメイト・レインボー」など、4つの中から組み合わせてデッキを作ります。

テーマの決定は、カードの内容を知る前に行ないます。カードの詳しい内容は構築段階ではわかりません。レインボーなカードやエンチャントが詰まっていることはわかりますが、知れるのはそれだけです。

テーマは全部で46種類あり、ほとんどのテーマに複数のカード・バリエーションがあります。例えば「リアニメイト」テーマには4種類のバリエーションがあります。パックの内容は全121種類に分かれており、その中にはただ1つだけ「神話レア」テーマのパックもあります。

それらを組み合わせることで、デッキの種類は14,000通りになります――『Jumpstart』は、繰り返しプレイしてもそのたびに新しい体験を味わえるのです。例えばあなたが「リアニメイト・レインボー」デッキを組み上げたとしましょう。片方のパックには「リアニメイト」テーマに合ったカードが封入されており、もう片方のパックには「レインボー」テーマに合ったカードが入っています。さらにプレイに必要な土地も揃っています(その中には、パックのテーマに合った見事な新規アートで彩られた基本土地も1枚含まれます)。

収録カードも、『基本セット2021』の人気カードや新規カード37種、およそ500種類の再録カードと充実の内容です。間もなくプレビューが始まり、素晴らしい内容が続々と公開されていくでしょう。どうぞお楽しみに。