Masters 25: The 10 Cards that Matter Most

『マスターズ25th』の注目カード

5日 3月 2018年 | 4 分(読むのにかかる時間)

ついに全カードリストが公開され、『アルファ版』から『イクサランの相克』までの25年間にわたる歴史にふさわしいセットの内容が明らかになりました。様々なフォーマットで活躍してきたカードや再録が待ち望まれていたカード、懐かしさを感じさせるカードが詰め込まれています。

すでに需要は高まるばかりですが、特に注目のカードをご紹介しますので宣伝にお役立てください。

1.《リシャーダの港》

18年の時を経て、再びブースターパックに《リシャーダの港》が封入されます。このカードはレガシーの主力であり、特に「デス&タックス」デッキに欠かせない1枚です。

2.《迷える探求者、梓》

緑を愛するプレイヤーは土地を並べるのが大好きです。そしてそれを助けるクリーチャーにおいて《迷える探求者、梓》より優れたものはありません。今回は、入手が難しいジャッジ・プロモ版と同じアートが使われます。

3.《帝国の徴募兵》

《帝国の徴募兵》は、これまで2度しか印刷の機会がありませんでした。『ポータル三国志』とジャッジ・プロモのみです。入手困難なこのカードの再録は、レガシーと統率者戦を大いに沸かすでしょう。

4.《罠の橋》

「ランタン・コントロール」がモダンに登場して以来再録の声が高まっていたこのカードですが、プロツアー『イクサランの相克』での優勝でその需要は頂点を迎えました。 「ランタン・コントロール」の真の主力は、《洞察のランタン》ではなくこのカードなのです。

5.《ヴェンディリオン三人衆》

その用途の広さと使い方の難しさは、マジックというゲームの奥深さを最も良く表現していると言えるでしょう。青を好むプレイヤーは、モダンでもレガシーでも統率者戦でも《ヴェンディリオン三人衆》を求めています。

6.《スレイベンの守護者、サリア》

モダンの「5色人間」に欠かせない《スレイベンの守護者、サリア》は、モダンからヴィンテージまであらゆるフォーマットで輝きを放っています。

7.《召喚士の契約》と《否定の契約》

ひとつはコンボを生み、ひとつはコンボを止める、統率者戦やモダンで大活躍のカードたちです。マナ効率の大切さは誰もが知るところであり、無料に勝るものはないのです。

8.注目のアンコモン:《猿人の指導霊》、《呪い捕らえ》、《イラクサの歩哨》、《ボロスの魔除け》

需要の面でもドラフト体験の面でも、『マスターズ』製品の成否を分けるのはアンコモンだと言われます。『マスターズ25th』のアンコモンは、どちらの面でもご満足いただけるでしょう。

9.フィルターランド

「フィルターランド」と呼ばれる一連の土地カードは、他の土地にはない挙動を見せます。2色のうち1色のマナを支払えば、そのどちらかの色のマナをふたつ生み出せるのです。モダンや統率者戦のプレイヤーにとって嬉しい再録でしょう。これらを待ち望むデッキもあります。

10.《精神を刻む者、ジェイス》

史上最強のプレインズウォーカー・カードがモダンで解禁されました。毎ターン《渦まく知識》を使え、自身を守ることもでき、決定力もある《精神を刻む者、ジェイス》は、マジックを語る上で外せない1枚です。

本日ご紹介したカードも氷山の一角に過ぎません。このセットに収録される249枚は、どれも存在感を発揮するでしょう。全カードリストはこちらをご確認ください。

『マスターズ25th』は3月16日発売です。今すぐ宣伝を始めましょう。

By Roscoe Wetlaufer

よくある質問

ウィザーズ・プレイ・ネットワークについて、よくある質問の回答を探す

質問ですか?

ご連絡ください!