2016年WPN店舗大賞

21日 12月 2016年 | 2 分(読むのにかかる時間)

2016年も、1年間を通して素晴らしい店舗の皆さまのアイデアを記事にしてお伝えすることができ、WPNサイトは非常に充実したものになりました。

成功エピソードや革新的なアイデア、効果的な方法や失敗談、そして次のプラン――WPN店舗の皆さまには様々なことを語っていただきました。私たちも皆さまの経験から大いに学ぶことができました。皆さまも記事から学ぶものがあったなら幸いです。

今回は、中でも厳選した5店舗をご紹介しましょう。

1.あらゆるゲーマーを歓迎する

この記事では、「フェニックス・コミックス&ゲームズ/Phoenix Comics and Games」のニック・ナザール/Nick Nazarが「誰でも歓迎する」という理念について語ります。、「フェニックス・コミックス&ゲームズ」は特にLGBTQのコミュニティへ働きかけることで、シアトルの激戦区での成功を勝ち取ったのです。

2.150日でスタンダードのイベントを150回開催した理由

スタンダードは一番人気で始めやすいフォーマットであり、マジックに欠かせません。この記事では、「レベルアップ・ゲームズ/Level Up Games」のチャド・デバイン/Chad Devineがスタンダードをビジネスの中心に据えた理由とその方法を教えてくれます。

3.店舗を成長させるには

この記事では、賞の獲得経験を持つジェニファー・ヘインズ/Jennifer Hainesが店舗運営を論理的に見つめ、多くの顧客を獲得した経営哲学について語ります。彼女の言葉は、ゲーム文化の中でつい見落とされがちなことへの示唆に富んでいます。

4.「サード・プレイス論」が店舗を変える

「サード・プレイス論」という概念を知るよりずっと前にその考え方に触れ、人生に多大な影響を受けたラモン・ノゲイラ/ Ramoñ Nogueira。彼はその後、長い時間をかけて彼自身もサード・プレイスを築き上げていきました。この記事では、「サード・プレイス論」を取り入れた「マリガン・ギーク・ストア/Mulligan Geek Store」の驚くべき成功をご紹介します。

5.ある2店舗の物語

この記事では、「ジュニア・ゲームズ/Jr Games」の興味深い話が紹介されています。ほとんど同じ環境にあるふたつの店舗が、ひとつは1年で目覚ましい成長を遂げ、もうひとつは8ヵ月で閉店することになりました。オーナーのアレハンドロ・ソローザ/Alejandro Sorrozaが、その2店舗についてどこが正しく、どこで間違えたのかを鋭く分析します。