来週より申請受付開始:コマンダー・ナイトのご紹介

20日 1月 2020年 | 3 分(読むのにかかる時間)

ここでご紹介する知っておくべきこと一覧――それぞれクリックすると詳細を確認できます。

2020年は「統率者戦の年」と銘打たれており、それは『イコリア:巨獣の棲処』から本格的に始動します。『イコリア:巨獣の棲処』の各種イベント申請受付は1月27日より始まります。そして今回のイベントの中には、マジックで最も人気を集める多人数戦フォーマットのリーグがあります。それが「コマンダー・ナイト」です。

コマンダー・ナイトは、来週のイベント申請受付開始とともにウィザーズイベントレポーターよりご申請いただけます。4月の開催が待ちきれません!

このイベントについて、詳しくご紹介します。

コマンダー・ナイトは毎週ルールが変わり、達成した実績に応じて賞品がもらえるイベントです。

イベント期間中(4月27日~6月18日)に、参加者は毎週3~5人の卓で統率者戦をプレイします。デッキ構築のルールは毎週刷新され、14個の特別な実績も意識しながらゲームを進めていきます。ルールと実績はマジックのデザイン・スタジオによって厳選されたものです(貴店のコミュニティに合わせてカスタマイズもできます。)

コマンダー・ナイトは、金曜日を除いてどの曜日でも開催できます。ただし毎週同じ曜日に開催するのをおすすめします。(また、土曜日か日曜日に行うとイベント期間中に開催できる数は7回ですが、平日に行うと8回開催できる点もご留意ください。)

特定の数の実績を達成したプレイヤー(7個に設定するのがおすすめです)には、(プロモパックなどの)賞品を配布しましょう。さらに多くの実績を達成したプレイヤーには(14個すべてがおすすめです)、(フォイル仕様プロモパックなどの)追加の賞品も配布しましょう。

では、私たちが用意した実績はどういうものでしょう?

すべての実績を達成するのはなかなか難しく、独創的なデッキ構築が求められます。

すべての実績を埋めたときに強い「達成感」を得られるものになっており、統率者戦用の新しいデッキを組んだり、手持ちのデッキを改良したりするきっかけになるでしょう。

公式ルールの一覧はまた後日、『イコリア:巨獣の棲処』の発売が近づいてから発表しますが、ここでは『テーロス還魂記』に関わる実績の例を挙げましょう。

1.3つ以上のオーラをつけたパーマネントをコントロールする。

2.10枚以上のエンチャントをコントロールする。

3.「星座」能力を同時に3つ以上誘発させる。

4.エンチャントされているクリーチャー・エンチャントと、そのエンチャントにつけられたエンチャントをコントロールする。

5.ある1色への信心を25以上にする。

6.1ターンに4枚以上のカードをあなたの墓地から「脱出」させる。

7.同じ色の亜神と神をコントロールする。

8.3つ以上の「英雄譚」をコントロールする。

9.1ターンに、あなたがコントロールするクリーチャー1体を対象に4つ以上の呪文を唱える。

10.あなたの墓地に30枚以上のクリーチャー・カードを置く。

11.統率者戦のゲームで1勝する。

12.英語版のカード名に「Temple」が含まれるパーマネントを3つ以上コントロールする。

13.あなたがコントロールする効果によって、対戦相手の神を戦場から離す。

14.1ターンに25マナ以上生み出す。

こういった実績を、毎週変わるルールのもとで達成することになります。例えば、「すべてのクリーチャーは、その他のタイプに加えてエンチャントでもある」というルールが適用される週では「10枚以上のエンチャントをコントロールする」実績を達成しやすいでしょう。

最初の週に実績リストを配布し(リストはご用意します!)、達成した実績を確認できるようにしましょう。

コマンダー・ナイト用にプロモパックの割り当てのうち25%を取っておきましょう。

コマンダー・ナイトでは、プロモパックの割り当てのうち25%ほど取っておき、特定の数の実績を達成したプレイヤーに配布するのがおすすめです。用意したプロモパックを配布し切ったら、別の賞品を配布してください。(『イコリア:巨獣の棲処』ブースターパックや残ったプロモパック、その他貴店の裁量でお決めください。)

さらに、今年中にローンチ予定の新たな大会管理ソフトウェアでは統率者戦の総参加者数も「熱心なプレイヤー数」に加算されますので、ご留意ください。

コマンダー・ナイトは4月27日~6月18日に開催されます。1月27日よりWERでの申請受付が始まりますので、ログインと申請をお忘れなく!

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