成功事例:店舗でのプレリリース再開

13日 7月 2021年 | 3 分(読むのにかかる時間)

アメリカ・ワシントン州シアトルにある「フェニックス・コミックス&ゲームズ/Phoenix Comics and Games」のオーナー、ニック・ナザール/Nick Nazarは、先月行われた『モダンホライゾン2』のプレリリースで久しぶりにお客さまを店舗へ迎えられたことに感動しました。

ここでは、そのプレリリースが成功した要因やイベントリンクを店舗イベントで使用した感想、そして新たなイベント・ポリシーに対するプレイヤーの反応などを、彼から語っていただきます。

店舗イベントの再開前に、そのことをどのようにコミュニティへ伝えましたか?

まずはブログに大まかなスケジュール再開にともなう安全対策についての内容を投稿しました。それからTwitterやFacebook、Discordのリンクを共有しました。

そして店舗イベントが再開されることを常に発信し続け、マジックのお客さまに連絡を取ってイベントについて尋ねました。

貴店のプレイヤーたちが店舗での『モダンホライゾン2』プレリリースに参加する決め手となった宣伝は何でしたか?

Discordサーバーでの宣伝が一番効果的でしたね。多くの方がいて、店舗イベントについての質問も多くありました。地域のマジックのFacebookグループにもブログを投稿して宣伝しましたが、私たちの『モダンホライゾン2』プレリリースへの参加者が多かったのは、Discordからの方々でした。

店舗イベントでイベントリンクを使ってみて、いかがでしたか?

良かったですが、さらに良くなる余地はありますね。(もちろん改善中ですよ!

イベントリンクはコロナ渦の昨年を通してウェブカメラを用いるイベントで大活躍だったので、今後もお客さまのご要望に応じてオンライン・イベントを続けるつもりです。

店舗イベントの方では、お客さまのメールアドレスを聞いたり「Magic Companion」のアプリをダウンロードしていただいたり、イベントコードを確認していただいたりと、学ぶべきことが多くありました。ですが一度始まってしまえば、プッシュ通知で対戦組み合わせが送られてくること(お知らせが来ることはもちろん、しっかり機能していること)にお客さまも大喜びでした。週末を通して104人の方にご参加いただきましたが、「Magic Companion」のアプリやMTGアリーナのアカウントをお持ちでない方はわずか4人でした。

プライベート・イベントの開催など、新たなイベント・ポリシーを活用したイベントを開催しましたか?

私たちはイベント・ポリシーの一環としてワクチン接種を参加要件に加えました(イベントはもちろん、カジュアル・プレイのためのテーブル利用を含めて)。また、テーブルではマスクを着用することも要件としました。

そのおかげで、皆さまに安心して久しぶりの店舗でのプレイをお楽しみいただけましたよ。それに対する苦情は1つもありませんでした。

今回の店舗でのプレリリースから学んだことで、最も大きかったものは?

一番の収穫は、再びイベント規模を大きくしていく余裕ができたことです。

『モダンホライゾン2』では1イベント16人までにしていましたが、『フォーゴトン・レルム探訪』では24人に拡大しています。近いうちに平常通りの規模のイベントを再開できそうですよ。

今回の店舗でのプレリリースで最も良かったことは?

最高の瞬間は、最初のイベントアナウンスをしたときでしたね。私たちはいつも通り、ルールの確認やスタッフ紹介などのプレイヤーミーティングを始めました。

ですが1年以上ぶりの店舗イベントに、思わず涙が出ましたよ。そしてプレイヤーたちも同じ思いであったことを感じられました。

店舗イベントの再開を、貴店と貴店のプレイヤーたちがともに喜ぶことを願います。再開される店舗の皆さまは、店舗イベントでプレリリースを盛り上げましょう。

まだ十分間に合います。ぜひ『フォーゴトン・レルム探訪』プレリリースをウィザーズイベントレポーターよりご申請ください

まだ店舗イベントを再開できない方は、引き続きリモート・イベントや「自宅でプレリリース」をご開催ください。コミュニティとともに、再開の日を待ちましょう。

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