Why This Store's FNM Is Up 30%

FNMの参加者数を30%アップさせた店舗の話

1日 2月 2016年 | 2 分(読むのにかかる時間)

2015年1月、「パンデモニウム/Pandemonium」は新しくなったフライデー・ナイト・マジックにいち早く取り組みました――カジュアル・イベントを開催し、より広くプロモカードを配布し、イベントの必要参加者数の枠を取り払ったのです

統率者戦やPauper(コモン限定構築)などを用いたカジュアル・イベントを活かした彼らは、私たちが5月にこちらの記事で取り挙げるまでの間にFNMの参加者数を30%増加させ、それ以来その規模を維持しています。

これだけでも驚くべき成功ですが、話はこれで終わりではありません。

再び「パンデモニウム」に注目すると、彼らの築き上げたFNMは、数字にすぐ現れる部分以外にも多くの成功を収めていたのです。

例えば:

統率者戦が活発に

カジュアル・イベントの開催に伴って、「パンデモニウム」は以前はできなかった方法で統率者戦をサポートできるようになりました。 統率者戦リーグは1週間にわたって続きますが、金曜日に参加したプレイヤーはプロモカードを手に入れるチャンスを得られるようになったのです。

プレイヤーたちの滞在時間が増えた

以前は、プレイヤーたちが上位に入賞できなそうだと感じると、すぐに家に帰ってしまうのが常でした。

それが今では、ひとつのイベントで終わりではなく、続けて統率者戦やキューブ・ドラフトのイベントへ参加するようになっています。

キューブ・ドラフトとは、パックの代わりにマジックのカード全体から作られたカードの束でドラフトをする特殊なフォーマットです。カードの束は通常、テーマを決めて作られます。 「パンデモニウム」では、レガシーやPauperのキューブもいくつか用意しています。それぞれのフォーマットで中心的なカードを使って束が作られているのです。

スタンダードやモダンも活発に

これは、店内のスペースが見直された結果(カジュアル・プレイの場所も含めて)プレイ・スペースが広くなったことに起因するものでしょう。

しかしそれだけではなく、カジュアル・イベントもその結果にひと役買っています。カジュアル・イベントに参加するプレイヤーたちも最初は競技的なイベントをチェックしていて、ときにはそちらの世界を堪能することもあるのです。

ポイントはそこにあります――「パンデモニウム」では、すでに高いレベルのマジックを楽しむ層はかなりの数が集まっていて、その賑わいは変わっていません。 彼らは衰えていないところには手を加えず、改善すべきところに取り組んだのです。

カジュアル・プレイに取り組むチャンスを見出しながらも、競技志向のプレイヤーが離れていくのを恐れて踏み出せない店舗は多くあります。

そういった店舗こそ、「パンデモニウム」を見習うことでうまくいくはずです!

By Matt Neubert

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