WPNプレイヤーズツアー予選について知っておくべきこと

13日 1月 2020年 | 3 分(読むのにかかる時間)

WPNプレイヤーズツアー予選2020#2シーズンが始まりました!

各地でWPNPTQが開催され始め、テーブルトップのマジックにおける最高峰のイベントへの参加権利を手にするプレイヤーが現れ始めた今こそ、このイベントについておさらいする良い機会です。特に各シーズンのWPNPTQの開催権利を1回確保できるWPNプレミアムストアにご興味をお持ちの方は、ぜひご確認ください。

ここでは、このイベントについて詳しくお伝えします。

イベント開催のポイント:WPNプレミアムストアの申請

WPNPTQの開催にご興味をお持ちの店舗は、WPNプレミアムストアを目指すのをおすすめします――プレミアムストアの皆さまは、各シーズンのWPNPTQ開催権利を1回確保できるのです。プレミアムストアの皆さまは、ウィザーズイベントレポーターで何度かクリックするだけでイベントを申請できます。

また、プレミアムストアの申請を済ませ、その道のりを進んでいる店舗の皆さまは、そのことがWPNPTQ開催の承認プロセスにおいて加味される可能性があります。詳しい情報とプレミアムストアの申請についてはこちらからお願いいたします。

プレミアムストアでない店舗の皆さまもご心配なく。WPN店舗の皆さまは、こちらからWPNPTQの開催をご申請いただけます。

ご申請の前に、ご留意いただきたいことがいくつかあります。

WPNPTQを開催していただく店舗を選ぶ際に、私たちは参加者の皆さまに可能な限り最高のプレイ体験をご提供できる店舗を探します。また、そのために全力を尽くしてくれると確信できる店舗を選びます。マジック・ファンの皆さまのこのイベントに対する期待は極めて高く、その期待に応えられる店舗に開催していただきたいのです。

申請フォームを開くと「あなたはイベントをどのように宣伝し、ブランディングしますか?」と聞かれたり、「セキュリティが強固なオンライン事前登録システムを利用しています。」のチェックリストがあったりするのは、そのためです。これらのイベントは、プレイヤーたちが心地よくプレイできて手間がかからず、スリリングな体験を味わえるものであってほしいのです。

そしてそれに関連して……

イベント開催のポイント:招待選手限定にするか、誰でも参加可能にするか?

WPNPTQには2つの開催形式があります。1つは、誰でも参加可能な一発勝負のイベント。もう1つは、WPNプレイヤーズツアー予備予選を勝ち抜いたプレイヤーだけが参加できる、招待選手限定のイベントです。

2つの形式には共通点もあります。両方とも「ルール適用度:競技」で行われること。(詳しくはこちらをご覧ください。)両方とも最終的にプレイヤーズツアーへの参加権利が授与され、上位32名にはプロモカードが配布されること。そして開催フォーマットは同じ周期で変わること――開催できるフォーマットはシーズンごとに異なります(ときにはシーズン中に変わることもあります)。

ですが一方で、大きな違いもあります。まずは誰でも参加可能な予選から見てみましょう。

こちらはイベントの方式が決まっています。まず各ラウンドとも制限時間は50分のスイス式ラウンドを行います。参加者に応じて規定の回数行ったら、シングルエリミネーションによる決勝ラウンドを行います。(以下の表をご確認ください。)

運営スタッフについては、Judge Communityによる推奨人数をこちらでご確認ください。(Judge Appsは、独立組織であるJudge Communityが提供するサービスです。)貴店のイベントでジャッジを務めたい場合は、Judge Academyまでご連絡ください。

参加者数

スイス式ラウンド

決勝ラウンド

8

シングルエリミネーション3回戦(スイス式ラウンドなし)

なし(シングルエリミネーションで開催)

 

9-16

4(決勝ラウンドがブースタードラフトの場合)

5(その他のフォーマット)

トップ8(決勝ラウンドがブースタードラフトの場合)

トップ4(その他のフォーマット)

17-32

5

トップ8

33-64

6

トップ8

65-128

7

トップ8

129-226

8

トップ8

227-409

9

トップ8

410人以上

10

トップ8

 

優勝者が決まったらそれで終わりです。ウィザーズから優勝者にご連絡し、その後についての詳細をお知らせします。

誰でも参加可能なWPNPTQについて知っておくべきこと

 

  • イベントは1日で完了すること
  • 参加受付は先着順
  • すでにプレイヤーズツアーへの参加権利を持っている人を除き、誰でも参加可能であること
  • 独立したイベントでなければならないこと(他のイベントとの併催はできない)

こちらの形式では、少なくとも128人収容できる場所が必要です。貴店の収容可能人数を超えてしまう場合は、別会場を探してみてください。あるいは予備予選を行うのもいいでしょう。

予備予選の開催方法は以下の通りです。

予備予選の開催方法

WPNプレイヤーズツアー予備予選は、収容可能人数に限りがある店舗におすすめのイベントです。これを用いれば、貴店に合った方法でハイレベルなイベントを開催できますが、予備予選から招待する人数は各イベントで統一するようお気をつけください。

この方式では、WPNプレイヤーズツアー予備予選を2~4回開催して、それぞれでWPNPTQへの参加権利を授与することになります。

WPNプレイヤーズツアー予備予選について知っておくべきこと
  • すべてのイベント、つまり予備予選とWPNPTQの両方を、4週間以内に終える必要があること。
  • 予備予選から招待する人数は各イベントで統一する必要があること。
  • 予備予選では必ず、WPNPTQへの参加権利を直接授与すること。

予備予選の参加可能人数は、2~4回に分けて合計で128人以上にする必要があること。詳しくは以下をご確認ください。

イベント構成

予備予選の最低収容可能人数:

WPNPTQへの参加権利を得るプレイヤー:

WPNPTQの最低収容可能人数:

予備予選2回からの招待選手限定WPNPTQ

64人以上

トップ16

32

予備予選4回からの招待選手限定WPNPTQ

32人以上

トップ8

32

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