WPNプレイヤーズツアー予選2020#2:パイオニア、予備予選、プレイヤーズツアー

28日 10月 2019年 | 2 分(読むのにかかる時間)

WPNプレイヤーズツアー予選2020#2(WPNQ2020#2)より、マジック最新のローテーションなしのフォーマット「パイオニア」の競技シーンへの導入など、重要な変更が行われます。

WPNプレミアムストアの皆さまは、今すぐWPNQ2020#2をご申請ください。(申請の前に以下の注意点をご確認ください。)申請受付締め切りは11月27日。イベント期間は2020年1月11日~3月29日です。

WPNQの開催にご興味がおありの店舗は、WPNプレミアムストアを目指すのをおすすめします――WPNプレミアムストアは、優先的にWPNQを開催できるのです。詳しい情報と申請はこちらからお願いいたします。

プレミアムストアでない店舗の皆さまもご心配なく。WPNQの開催申請はこちらからお願いいたします。(申請済みの店舗の情報はこちらにありますので、再申請の必要はありません。)

ここでは、WPNQ2020#2について知っておくべきことをお知らせします。

開催フォーマットの選択肢が予選シーズンを通して変わります。

最初は、主要な競技フォーマットであるスタンダードとモダンをサポートします。次に『テーロス還魂記』導入後のスタンダードに注目します。そして最後に、WPNQのフォーマットとして初めて、マジック最新のローテーションなしのフォーマット「パイオニア」を導入してみようと考えています。

なお、シールドデッキは予選シーズンを通して選択可能です。

詳しい情報は以下の通りです:

2020年1月11日~26日――スタンダード、モダン、シールドデッキ

2020年2月1日~3月15日――スタンダード、シールドデッキ

2020年3月21日~29日――パイオニア、シールドデッキ

特に知っておいていただきたいのは、WPNQをウィザーズイベントレポーターで申請する際には、予選フォーマットとして採用可能かどうかに関わらず、すべてのフォーマットが表示されることです。

申請時には、貴店のWPNQ開催日に採用可能なフォーマットをご確認の上、お選びください。あとで困ったことにならないよう、お気をつけください。

予備予選イベントは、招待選手限定の予選を行う店舗のみ開催できます。

WPNQには2つの開催方法があります。

1つは、誰でも参加可能で最低でも128人が参加できる単独イベントとして開催する方法。

そしてもう1つは、招待選手を決める「WPNプレイヤーズツアー予備予選」を2回以上行い、その招待選手限定のイベントとして開催する方法です。

このシステムは、プレイスペースの収容量が限られているWPN店舗の皆さまでもWPNQを開催しやすく、合計で128人以上の参加者を集められるようになっています。ただしWPNQ2020#2からは、招待選手限定のWPNQを開催する場合にのみ予備予選を開催できます。

WPNプレイヤーズツアー予選の申請受付は11月に終了します。今すぐご申請ください。

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