マジック・プレゼンツ:こだまする現実

マジック・プレゼンツ:こだまする現実

開催期間:2026年10月16日~11月5日。ご申請の際は、「マジック・プレゼンツ:こだまする現実」の申請テンプレートをご利用ください。
フォーマット:ピック2・ドラフト
ルール適用度:カジュアル
対戦組み合わせ:プレイヤーリストのみ
プロモサポート:

  • 『リアリティ・フラクチャー』セット・シンボル・ピンバッジ

プロモは『リアリティ・フラクチャー』のマーケティングキットに同梱されています。すべてのプロモには、数量に限りがあります。プロモについての詳細は、プロモ情報とポリシーのまとめページをご確認ください。

「マジック・プレゼンツ:こだまする現実」とは?

「マジック・プレゼンツ:こだまする現実」は、『リアリティ・フラクチャー』シーズンの後半(2026年10月16日~11月5日)に開催される特別なピック2・ドラフトのイベントです。通常のピック2・ドラフトに「模倣宇宙の片割れ」(『リアリティ・フラクチャー』プレイ・ブースターから出現する、2枚組の伝説のカード群)をゲームの中心に置く特別なルールが適用されるこのイベントでは、ひと味違うゲームを楽しめるでしょう。

『リアリティ・フラクチャー』では、各パックに「模倣宇宙の片割れ」が3枚封入されています。そのうち2枚はまさに「片割れ」である同じキャラクターのカードであり、もう1枚はそのペアに関連しない伝説のカードです。このイベントでは「片割れ」同士の2枚をドラフトすることで有利を得られるようになっています。その2枚のうち1枚を、追放領域から唱えることができるのです。

ピック2・ドラフトでありながら統率者のように安定してカードをプレイできるため、「模倣宇宙の片割れ」を用いる戦略をしっかり固められるでしょう。

イベントの運営方法

このイベントはピック2・ドラフトで行われます。プレイヤーは『リアリティ・フラクチャー』3パックをドラフトし、通常通りカードを回していきます。

「模倣宇宙の片割れ」の扱い
各ゲームの開始前に、プレイヤーは互いに異なる名前を持つ「模倣宇宙の片割れ」2枚を公開することができます。それらを追放領域に置いた状態でゲームを始めます。「模倣宇宙の片割れ」を追放領域に置いたプレイヤーは、それらのうち1枚を手札にあるかのように唱えることができます。1枚を唱えたら、もう1枚はライブラリーに加えて切り直します。ゲームの開始前に追放領域に置ける「模倣宇宙の片割れ」は1組だけです。

ルール上の注意点:

  • 『リアリティ・フラクチャー』プレイ・ブースターには、「模倣宇宙の片割れ」が3枚封入されています。そのうち2枚はまさに「片割れ」である同じキャラクターのカードであり、もう1枚はそのペアに関連しない伝説のカードです。ペアに関連しないカードをピックした場合も、その後他のパックでそのカードと対になるカードをピックしてペアを成すことができます。
  • 「模倣宇宙の片割れ」をピックするのは任意です。より良いペアが出現するのを狙っても構いません。
  • ドラフトを通して、複数のペアを揃えられる場合もあります(ペアに関連しないカードをピックして、その後ペアが揃った場合も含む)複数のペアを揃えた場合でも、ゲームの開始前に追放領域に置けるのは1つのペアだけです。
  • 同名の伝説のカードが2枚あっても、それは「模倣宇宙の片割れ」として扱われません。互いに異なる名前を持つ特定の2枚の組み合わせのみ「模倣宇宙の片割れ」として扱われます。
  • ペアを揃えられなかった場合も、通常通りプレイできます。このイベントにおける「模倣宇宙の片割れ」能力を使えないだけです。あまり起こることではありませんが、ペアの色とデッキの色が合わなかったり、より良いペアを求めて揃えられなかったりした場合に起こる場合があります。

賞品:『リアリティ・フラクチャー』セット・シンボル・ピンバッジ
このイベントの優勝者(優勝者が1人に決まらない場合は全勝プレイヤー)には、賞品として『リアリティ・フラクチャー』セット・シンボル・ピンバッジが贈られます。

イベントを申請し、宣伝しよう

プレイヤーたちに参加計画を立ててもらえるよう、申請は早めに済ませましょう。「マジック・プレゼンツ:こだまする現実」ウィザーズイベントリンクでご申請ください。

ダウンロードしてご利用いただけるデジタルマーケティング素材を含め、『リアリティ・フラクチャー』でもさまざまな宣伝素材をご用意していますので、ぜひ宣伝にお役立てください。

ウィザーズイベントリンクに用意された各イベントのQRコードを表示すれば参加登録がさらに簡単になりますので、こちらもお忘れなく。