ウェブサイトが貴店のビジネスを邪魔していませんか?

2日 3月 2016年 | 2 分(読むのにかかる時間)

貴店でもきっと、Facebookに力を入れていることでしょう。これ以上のオンラインへの注力は努力の割に合わないとお思いではありませんか? ウェブサイトの管理には莫大な時間と苦労が伴うと考える人もいるでしょう。

たしかに、そういう側面もあります。 しかしウェブサイトのことを放っておく前に、以下のことを考えてみてください。

買い物客の60%がオンラインでの検索から買い物を始める

常にウェブサイトを更新し、リンク切れを防いだりフラッシュを多用した時代遅れのデザインを避けたり、そしてモバイル機器にも対応することでオンラインでの検索に対して存在感を見せることができます。

そしてオンラインでの存在感が増せば、お客さまの目に留まりやすくなるのです。

ここで言うお客さまとは、オンライン上で買い物を済ませる方だけではありません。 昨今、70%近くのお客さまがオンライン上で品定めをしてから実店舗での買い物へ行っているのです

本格的なウェブサイトは、今や購入プロセスの一部となっています。ウェブサイトに簡単な工夫を加えてやるだけで客足が伸びる助けになるのです。

店内の様子や新商品を高画質の写真で紹介したり、イベントカレンダーをこまめに更新したりすれば、大きな効果が期待できるでしょう。

「ゲームズ・バークレー/Games of Berkeley」のウェブサイトでは、写真やコメントつきで店内を案内しています。

しかし中でも最も重視すべきは、以下のことです。

モバイル機器に対応させる

オンラインでの検索の大半が、モバイル機器から行われています。

昨年の4月、Googleはモバイル機器での利便性を推し進め、モバイル機器に対応しているウェブサイトのランキングシグナル(サイトが検索トップに現れる基準)を上方修正しました。これにより自然と、新しいサイトが検索結果に出やすくなります。

パソコンでも、時代遅れのウェブサイトは検索結果の1ページ目からは除外されます。

しかしモバイル機器から検索した場合、時代遅れのウェブサイトは検索結果そのものから除外されるのです

より良いウェブサイトを作るための3つのツール

技術的な専門知識を必要としないウェブサイト作成サービスはたくさんあります。

ここでは例を3つ挙げましょう。

1. Shopify

ゲームズ・バークレー」のウェブサイトは、Shopifyを存分に活かしたものです。価格についてはこちらからご確認ください。

2. Squarespace

Squarespaceは、デザインセンスと様々な機器に対応している点で多くの評価を得ています。

3. Wix

PCMag.comによると、最も利用者の多いサービスがこのWixだそうです。 価格についてはこちらをクリックしてください。

どのサービスもそれほど多くのコストがかからず、簡単で、時間も取られません。 コストや苦労に見合わないと考えてウェブサイトの更新を躊躇していた方は、どうぞご検討ください!

By Matt Neubert