"It Raised Our Prerelease to a Whole New Level"

「こうして、私たちのプレリリースはまったく新しいレベルへ引き上げられました」

6日 7月 2015年 | 2 分(読むのにかかる時間)

ザ・ドラゴン/The Dragon」は、決して不可能でないはっきりとした目標を掲げて『タルキール覇王譚』プレリリースに臨みました。その目標とは、プレイヤーを50人集めることと、アドバンス・レベルに昇格することです。 この店舗では普段、参加したプレイヤーの数に応じてラウンド数を決めていました。 それから、賞品は上位40%のプレイヤーに集中させていました。

64人を集めたこのイベントは、成功したと言えるでしょう。 ですがひとつのイベントが終わるまで7時間もかかっては、プレイヤーも疲れてしまいます。

半年後、『タルキール龍紀伝』プレリリースでも参加者は減らず、イベントは成功に終わりました。 オーナーのジェニファー・ヘインズ/Jennifer Hainesは、事前に地域のレベル2ジャッジからアドバイスを受けていました。ラウンド数を4回戦に減らし、賞品を勝利数に応じて渡すように、と。

それは本当にささいな変化でした。 しかしそれが、大きな違いを生み出したのです。

「たくさんあった非効率なところが、改善されたんです」と、ジェニファーは言います。

どのように変わったのでしょう。

1.「イベントをドロップする人がいなくなりました」

2勝すれば賞品が保証されるようになったため、少なくとも1勝できたプレイヤーが4回戦まで残りやすくなりました。 その結果、実際にプレイヤーたちは最後まで残ったのです。

「これには驚きましたよ。いつもドロップしていたのに」

2.「イベント中にも賞品を渡せるようになりました」

順位が関係なくなったため、ジェニファーは他のプレイヤーがプレイ中でも賞品を渡し始めることができるようになりました。イベントの終盤にかかる負担が大きく減ったのです。

「その日2回目のプレリリースを時間通りに始められるようになりましたよ」

3.「このイベントは楽しむものだよ」というメッセージを送ることができるようになりました

気負わずに済む賞品システムのおかげで、ゲームに負けても感情的になる必要はない、ということが伝えやすくなりました。

「賞品を平等に渡しラウンド数に上限を設けることが、強いメッセージになるのです」

 

4.「店内に流れる空気がとても良くなりました」

 

プレッシャーがなくなったおかげで、店内の雰囲気は暖かく楽しいものになりました。

「2敗しても、すべてが終わったわけじゃありません」と、ジェニファーは言います。 「賞品を持ち帰るチャンスはまだあるんですから」

5.「予想が立てやすくなりました」

参加者たちは自分の順位を追う必要がなくなりました。順位を知らなくても、立ち位置は分かるのです。 「誰でも、獲得できるパック数がすぐにわかるんです」

早速『マジック・オリジン』プレリリースで試そう!

「みんなこの変更を気に入ってくれたみたいです。イベントを心から楽しんでくれました。最高だって言ってくれましたよ」

貴店のプレリリースでも、きっと同じことが起こるでしょう。

でもその前に、イベントをスムーズに運営するための準備はしっかりと行ってください。

マジック・オリジン』イベントガイドを観て、イベント運営のヒントを得ましょう

マーケティング素材のページからポスターやチラシ、テーブル番号、登録用紙をダウンロードしましょう。

ルール文書のページからデッキ・チェックリストとリリースノートをダウンロードしましょう。 説明書をなくしてしまった? それもルール文書のページで手に入ります

ぜひ今回ご紹介した「ザ・ドラゴン」のやり方を『マジック・オリジン』プレリリースで試してみてください! そして、その様子を私たちにお知らせください。 写真とエピソードを添えてWPNStories@wizards.comまで送っていただければ、WPNのサイトやマジックのサイトで紹介されるかもしれませんよ!

By Matt Neubert

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